主婦である私は、家計を上手にすることが大事と思います。
お砂糖が、今は居ない父の家に残っていました。
両親が残した遺品を上手く使う事も、節約に繋がると思うのです。
そのお砂糖は、かなり古いという感じがしました。
でもお砂糖は、甘みがあり保存が長く出来る事を知っています。
私が買ったお砂糖ではないものですから、お金も掛かっていない事で生活に対して節約できると思いました。
でもお砂糖の袋には、穴が開いていると聞いた事がありますから、中身が変になっていないかとチェックはしました。
虫も袋の中には、入っていませんでした。
その様なお砂糖は、進物用として頂いたものですから、父の家にかなりありました。
古い缶詰やお茶の歯も、賞味期限は過ぎていました。
これらは父が、人から頂いたものでもすぐに使わない事で、残っているわけです。
物持ちが良い父の気持ちを大切にする事が、私の節約する生活に役立ちました。
このお砂糖を使って、小豆を炊きました。
小豆を炊くにも、湯沸かしポットを使って柔らかくしました。
ガス代が冬場には、かなり掛かりますからポットでの小豆を煮る事は節約出来ます。
初めて煮たポットでの小豆ですが、上手く煮あがりました。
孫達は甘いものが好きですから、ポットを使ったぜんざいを喜ぶと思っています。
そしてガス代を使わないでやわらかくする小豆を、お婆ちゃんは節約上手と言ってもらえると感じています。
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