義姉は、宝くじを毎週買っている。
義姉が狙っているのは、6億円。
そして、その使い道もすでに計画している。
あほやなあと思う。
絶対当たりしないのに。
なんでそんな馬鹿げたことするんだろう。

あ、そうだ。

信仰と同じだね。
宝くじを引いた人は、神様とコンタクトがとれるし。
宝くじに外れた日とは、まあ、コンタクトがとれないと。

はっきりいって、水物である。
それよりも、ちょこちょこすこしずつでも、働いて、お金を手にいれていくほうが、普通だと思う。
義姉はそのことが全然分かっていないし、これまでもさんざん宝くじにあたって

一度も当選したことがない。
ほんまにあほやね。

あほにつける薬なし。

風俗はやめたらしいので、一気に収入ががたんと減ったから、必死になっているのかなあ。

まあ、39歳だし、風俗もこれであがりでしょう。
占い師の仕事をすればいいと思う。
なんでせっかく持っている才能を生かさないんだといいたい。

あー今日は台風で風が強いなあ。