昨日帰宅したら、見覚えのあるハガキが届いていました。
中身を見るまでもなく、税金の督促であることが分かります。そういえば固定資産税の支払いがまだでした。先月は支払いが多くて苦しかったので、つい後回しにしていました。
・固定資産税
・自動車税
・市県民税
…生きていくには税金だらけです。まるで、税金を払うために働いているように感じてしまうほどです。収入に対する「税金の比率」が高すぎるように感じてしまいます。年間に支払う税金の総額を考えただけで、ぐったりしてしまうほどです。
給料はほとんどあがることもないのに、支払わなくてはならない金額だけが増えていくような感覚です。
もちろん、税金というのが「支払うべき大事なお金」だとは思っています。それでも、家計を圧迫するような金額を支払うたびに、「もう少し金額が下がればいいのに」と、つい考えてしまうのです。低所得の家庭に関しては、もう少し優遇措置があっても良いように感じるのは私だけでしょうか。どうもバランスが悪いように感じてしまいます。
払いそびれた税金は来週早々に払ってこようと考えています。かなり痛い出費ですが、節約して、なんとか今月も無事に乗り切りたいものです。
今日お金が必要